やまのきのこ
(タイトルは『もりのきのこ農園』に対抗してみました!)
その名の通り、山に生えていた野生のきのこの紹介です。
昨年の秋、仕事で山に行く機会がありました。久しぶりの山。
現場は好きなので楽しいのですが、全くついていけず・・・
這いつくばっての移動中、手をつこうとした場所にこんなものが!!
これって、☠カエンタケ?
一度気になったら行く先々で目に入ります。ドクキノココワイ(((\(⊙□⊙)/)))
本物なのかな…と思い調べてみると、カエンタケ以外にベニナギナタタケとベニセンコウタケが候補に挙がりました。
この3種は見分けにくく間違いやすいそう。
発見したきのこと、これらの特徴を比較してみると・・・ベニナギナタタケ・・・かな?
きのこも面白いなぁと、仕事の合間にパシャパシャした写真がこちら。
きのこに詳しい方に写真をみてもらったところ、聞いたことのない名前が候補としてたくさん出てきました。
が、正確な判断はこれらの写真では難しく、同定するためには傘、ひだ、柄、生えている場所等の情報が必要とのこと。
次の機会には判断材料がたくさん入った写真を撮るぞ!と意気込んでいます。
自分でも図鑑を使って調べるために、図書館行ってきますε=ε=ε=(ง °ᵕ° )ว (K.F)
カエンタケ(火炎茸)
初夏から秋、立枯れの広葉樹の根際や倒木、その周辺に群生・単生。
円筒形で枝分かれする個体もあり、肉質は硬い。
オレンジ色から赤色。
致死量は3グラム(生のきのこで)!!!
ベニナギナタタケ(紅薙刀茸)
初夏から秋、林地の地上で群生または散生。
棒状で薙刀に似、不規則に屈曲する。肉質は柔らかい。
淡赤、ピンク色(根元は白色を帯びることが多い)。
可食とされるが美味ではないらしい。
ベニセンコウタケ(紅線香茸)
夏から秋、芝生や草地に束生または単生。
棒状で直立か弓形に湾曲する。肉質は脆く折れやすい。
淡紅色から深紅色。
食毒不明なので注意。





