キノコのこのこ毒キノコ
身支度をするだけで滝のような汗が出る夏をどうにかやり過ごし、山歩きにはちょうどいい季節がやってきました。
雨上がりのしっとりとした山を歩いていると、行く先々にぽこぽこ気になる存在が・・・
かわいいなぁと、仕事の合間に写真を撮ってきました。
タマゴのようなキノコ

傘に白い いぼ があるキノコ
真っ白なキノコ
キノコに詳しい方に写真を見てもらうと
タマゴのようなのは「タマゴタケ、美味しいです」タベテミタイ(º﹃º)
白い いぼ があるのは、「テングタケの仲間。食べないでね」・・・!!(><|||)
真っ白なきのこは、「猛毒、死にますよ」・・・・(○_○)モウドク??
不謹慎ながら毒キノコを生で見てみたいと思っていましたが、死に至るような猛毒のキノコがこんなに身近に生えているなんて!と怖くなりました。
日本国内だけでも4000~5000種以上あるといわれているキノコ。その中で食用はおよそ100種、毒キノコは200種以上、その他の大半のキノコについては食毒不明だそう。
食用と誤食することも多いため、キノコを採取する方は、食用、毒キノコ両方の特徴を覚えておいて、食用キノコの特徴に一つでも当てはまらない部分があれば採らないそうです。
柄が縦に裂けるキノコは食べられる、塩漬けにすれば食べられる、虫が食べているキノコは食べられる等の言い伝えには科学的な根拠はありません。
私もよくネットでの画像検索をしていますが、確かではないので参考程度にしておくのがいいようです。
食べられるきのこと確実に判断できないときは採らない!食べない!人にあげない!
キノコ素人の私。タマゴタケの誘惑に後ろ髪を引かれますが、観賞で止めておきます…(・﹃・)。(K.F)
こんな御三家があるみたいです。くれぐれもお気をつけください(>_<)
『誤食キノコ御三家』
ツキヨタケ・・・ヒラタケ、ムキタケ、シイタケと間違えやすい
カキシメジ・・・ニセアブラシメジ、チャナメツムタケと間違えやすい
クサウラベニタケ(別名 メイジンナカセ)・・・ウラベニホテイシメジ、ハタケシメジと間違えやすい
誤食御三家写真 出典:「東京保健医療局 食品衛生の窓」より引用







