森女ブログ

味土野の福寿草を探して

通常総代会が終わった翌日の3月29日、京丹後市弥栄町須川にある味土野(みどの)集落を訪ねました。

訪ねようとしたきっかけは、去年NHKで再放送された「見えず聞こえずとも 夫婦ふたりの里山暮らし(2015年放送)」というドキュメンタリーを見ていた時の事。

テレビ画面に「味土野」の文字が。

このブログで紹介している「綾部の山野草」の中に味土野の福寿草に触れる一節があります。

この原稿は2010年(平成22年)の年末に書かれたもので「春になったら一度、訪ねてみようと思っている。」と締めくくられています。

筆者の髙橋さんはその数年後に亡くなられました。

執筆後に髙橋さんは訪ねられただろうか?自分も「味土野の福寿草」に会いに行く!と心の中で決めました。

その思いを丹後に住む友人に話をしたところ、福寿草の開花時期に案内してくれることとなり、総代会の翌日がその日になりました。

先ずは綾部から高速に乗って宮津市のお友達のお宅へ。宮津からは友達の車で京丹後市峰山町へ移動。他の友達と合流し五人で一台の車に乗り合わせて目的地の味土野へ向かいました。

タンポポの花をイメージしていましたが、少し感じが違っていました。葉っぱもマリーゴールドみたい(*’ω’*)

ドキュメンタリーの最初の放送から10数年が経ち、私が観たテレビの画像よりお花の量は随分減っていました。

(テレビの画像は残念ながら著作権の問題がありお見せ出来ません😢下記の写真の何倍ものお花が咲いていてキラキラした画像でした)

髙橋さんが見られたのはきっと斜面いっぱいの福寿草であったのではと思います。

 

今回の福寿草に会いに行くツアーには、友人が色々と考えてオプションを付けてくれました。

それについては第二弾で紹介します!(^^)!

あるのか❓第二弾(^^;) K.T

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